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庚申信仰―庶民宗教の実像 [単行本] 飯田 道夫 (著) を読みました
庚申信仰―庶民宗教の実像 [単行本] 飯田 道夫 (著) を読みました。

昨年の夏休みに庚申塔めぐりをしたのですが、庚申信仰についてはあまり深めなかったので、ちょっと読んでみました。

庚申信仰は平安時代からあったそうで、江戸庶民の間で盛んになり、明治維新とともに迷信と言われ、消えていったことは夏に知りました。
日本土着の信仰と言われていたのを、窪徳忠さんが、道教の信仰というように言って、現在では定説となっていることも三浦國雄先生からお聞きしました。
この本では、日本固有の信仰と主張していたのが、柳田国男だというのが述べられていて、それは新しく知ったことです。

また、庚申信仰では、7という数字が好きで、七庚申、七色菓子とかあるということ。
七庚申とは、普通一年に6回の庚申の日だが、一回余計にあって七回の年があるという意味ですが、世田谷の下祖師谷地区の七庚申というのがあるというのも、無関係ではないのだろうと思いました。

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2013/01/21(月) 09:59:00 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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