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The Giving Tree/大きな木/惜しみなく与える木
昔から、私は絵本コレクターでして・・・・
ちょっと韓国の絵本界に足を踏み入れてみようと思い、ピンときたのがチュ・ジフンがファンミで配って、昔話題になった惜しみなく与える木。注文しましたが、まだ届いていません。
韓国オリジナルの赤ちゃん向き絵本を買おうと思いましたが、意外となくて、日本の翻訳ものだったり・・・・
(幼年向きだと、文章が少ないので韓国語でも読みやすいのです。)
一方では、韓国オリジナルの絵本が日本語訳されているので、それを片っ端から読んでみるつもりです。

惜しみなく与える木は、原題 The Giving Treeです。
日本語版では、大きな木としています。
題名の付け方で、大きく印象が変わりますネ。
韓国は直訳的ですが、日本は含みを持たせたネーミング。

日本版は、ほんだきんいちろう さんの訳が出ていましたが、翻訳者が亡くなり絶版となり、村上春樹さん訳がでています。そういう関係で、大きな木という題名はそのまま引き継がれていますが、訳した文はちょっと違う。
ほんださんの方がいいな、という意見も出てますね。
子供は、村上春樹好きなので、そのつながりで村上さん訳を以前読んだそうです。

チュ・ジフンが配ったことで、当時、おばさんたちに対するメッセージで、とにかくお金を貢げ!と皮肉な見方をする人が多く、話題になりました。韓流自体がそうでしたよね。無償の愛を注げ!、見返りを求めるな!とこのブログにも皮肉なコメントをつけたヤツがいました。そこから、ぶっとんだ話に持っていきあがりました。
子供は親の背中を見て育つもの。おまえの子供は恐喝の犯罪を犯すだろうと!! 

最近、暴力団や、同和、部落、半グレ集団に詳しくなったのですが、そういうコミュニテイーに属する人がそういう犯罪を犯し、新聞やテレビのニュースで報道される犯罪は、バックグラウンドを一切明かしませんが、
そういう環境のひとたちの話が毎日流れているわけです。
最近faebookで流れてきたもので、両親服役中という子供が、おじさんに引き取られたけど、自分の感覚は、無銭飲食、万引き、レンタルビデオは遠い地で偽造免許証を使って登録し、返さず売り飛ばす、ということが普通のことだと思っていたというのです。環境が子供の意識を形成するわけですね。

と話を元にもどします。
ほんださんは、あとがきで、フロムの愛するということの影響を受けたであろうことを持ち出しています。
この本は1964年に出た本で、原作者のShel Silverstein は、作詞作曲者、プレーボーイに漫画を載せていたりと、多彩な経歴の持ち主のようです。

また、
村上さんは、あとがきで、原文は木は彼女になっていると述べています。
まさに、韓流おばちゃんのことじゃないですか。チュ・ジフンある意味すごい!!
ドイツ語だと、Baumは、女性ではなくて男性名詞だからな~~!!

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2013/04/25(木) 11:04:41 | イ・ビョンホン | Trackback(-) | Comment(-)
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