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子どもの本の世界
子どもの本の世界―300年の歩み (1969年) [古書] [-]
ベッティーナ・ヒューリマン (著), 野村 ヒロシ (翻訳) を読みました。

1969年で古書でしかないのです。
ドイツ語からの翻訳ですが、読みやすいです。

大人の日本文学や、外国の文学は、中高の文学史で出てきたので読んでみたりしたものですが、絵本や児童書に関しては優れたナビゲーターに出会わなかったので、全く読んでいなくて、スカスカです。基本的なものすら読んでいません。
昔、ムーミンよんだぐらい!!
怪盗ルパンとか、少年探偵団が好きだったのですが、母にそんなもの読んでも何にもんらないという一言で、読書がそれからストップしてしまいました。否定するなら、それに代わる良書の提示がなければと思うのですが、なかったので。愚かな母です。読書の楽しみを子どもから奪うとは。読むだけでもイイと思わなければならないのに。

その空白を埋めるために、最近せっせと児童書読んでいます。プーさん、アリス、基本さえ押さえていなかったので、初歩の初歩からです。

この本がさらにガイドブックとなり、コール・デコットの絵本、アンクルトムの小屋、長くつ下のピッピ、ピーターラビット、ニルスの不思議な旅、トム・ソーヤの冒険、ババール、ブルーノ・ムナーリの本、などの基本を押さえにかかりたいと思います。

もじゃもじゃペーターは絵本の基本のようで、この本でもかなり語られていましたが、以前友達からフェースブックで教えてもらい、各種読みました。いい本を紹介してもらったものだと感謝しています。

小学校でも年齢に合わせた文学史がカリキュラムに入っているといいと思いました。それをきっかけに本を読むということがあるだろうから!!
図書館のおたよりが子どもの行っていた学校はあったのできっかけになるでしょうが、オール公立育ちの私には、そういうオプションがなかったので、国語のカリキュラムに入っている必要があるな!と思いました。



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2014/01/23(木) 10:21:09 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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