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日本の国民皆保険制度を守れ!!
沈みゆく大国 アメリカ 読み終りました。
これはスゴイ本です。 日本への警鐘となっています。

本の主題は、2014年オバマケア(アメリカの皆健康保険制度)なのです。
ということで下調べしました。日本はいつ国民皆保険を確立したかというと1961年。
でもって、2009年時点で、58の国にユニバーサルヘルスケア制度が存在という地図です。ヨーロッパは確立していますね。
当たり前のことだと思っていたら、世界的にみたらそれは一部だったのですね。ありがたい制度を当たり前に思っていたなんて!!だから、日本は長寿なんですね。

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<<ここから先は本の内容からです>>
さらに国民皆保険制度でも、政府で一貫してやっているのは日本とカナダのみ。
我々は、どこの病院も選択でき、自己負担分はあるものの健康保険から支払われ、低額で高度な医療を受けられるのです。
ますます、それを当たり前と思っていてはならないと思いました。

アメリカのオバマケア(2014年のアメリカの国民皆保険制度)といっても、今まで保険に入れなかった既往症のある人が民間保険に入れるようになったり(落とし穴として、高度な医療センターは受診できるところからはずされていて、薬の負担は高額になっている)、低所得者層の公的保険メディケイドの加入が緩くなった(年収のみで、貯蓄、資産は考慮しなくなった)などの改革なそうです。メディケイドで受診できる病院は非常に限られているので、キャッシュカードを乱発してもATMない状態(<=いいたとえだ)なそうです。

つまりは金なんですよ!!
民間の保険(公的保険のメディケイド(低所得者)、メディケア(老人)以外は全部)ではプランによって、世話になれる科とか、かかれる病院が違っていて、手厚く保障を受けようとすると高額な保険料になるというしくみ。

オバマケアによって、今までの保険会社が撤退したり、保険料があがったりで、いいことはないようです。

それでもって、秘密保護法は騒がれたけれども、誰も知らない、2013年12月の国家戦略特区法に着目せよという話!!

秘密保護法により憲法九条は失われつつあるが、この国家戦略特区法によって、国民皆保険制度に揺さぶりがかかるというもの。
東京・大阪は学校や病院の株式会社経営や医療の自由化、混合診療解禁など総合的な規制撤廃地区となっているとのこと!! すでにアクサ、アフラックの外資系が日本でスゴイ商売していると!!アフラックは80パーセントが日本での稼ぎ。
日本の国民皆保険制度で、平等に医療を受けられていたものが、規制緩和でカネだせばいい医療をというふうになり、アメリカのように特定の病院を受診できるのは限られた保険会社であり、高額医療費の一部を負担してくれるという図式になってしまうだろうということ。
(アメリカで、加入する保険によってかかれる病院が決まっているというのが驚きです!! っていうか日本が平等すぎるのか!!)

そこで、、国民皆保険制度を守れ!というふうになるわけです。

私が行く近くの東京女子医大同窓会立の病院では、自由診療はやってませんの貼り紙があります。最近は行ってないけど。

アメリカのかかりつけ医では、会費を毎月払っての現金払いのみの患者で、どこの保険会社とも契約していないからこそ、患者数を減らせるというのが、この本にあります。
なので、自由診療とは、VIP待遇、待ち時間なしを意味するのですかね。日本の今の病院でやっている所は。

アメリカのERのドラマって見たことありませんが、ERはそれまで治療を受けられずに最後に担ぎ込まれるという感じに、堤さんの本ではずいぶん出てきました。

あと、ロビイ活動、ロビイストって最近聞くようになりましたし、堤さんの本でもずいぶん出てくるのですが、請願とは違うのか?!と思って調べたら、国会のロビーで議員に直接圧力をかける請願のようですね!!
日本なら、紹介議員を通して、穏やかに請願するって感じですか?!
規制緩和で、外資系保険会社の参入して商売させてしまう、日本の国民皆保険制度を崩してはならないと思います。医師会でTPP反対と言っているようですが、農業のことはクローズアップされても、そちらは全く報道されない!! 知らないうちに自費診療拡大になって保険診療がきく病院が浸食されているかもしれませんよ!!

また、アメリカは医療訴訟の弁護士業が盛んで、日本を次のターゲットにしているそうです!! ある辣腕弁護士の奥さんが日本人で、その人も日本びいきでって!! あんたそりゃ~~~商売にしたけりゃそう言うでしょう!!
日本の隙間産業、ニッチっていうんでしたっけ、狙ってますよ。アメリカの医療訴訟専門弁護士が!!
アメリカでは派手にTVCMやっているそうですから!!

いや~~アメリカのことって何も知りませんな~~!!


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2015/01/24(土) 20:42:21 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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