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久々の読書生活 訓民正音
今まで、ゴミ屋敷を片づけるのに専念しないと、他のことはやってはいけないと思っていました。まだ完全に片付いたわけではありませんが、読書など始めてみました。
しかし、読んでいくうちに、韓国攻撃になってきました。
まだ途中ですが、感想を書き留めておきます。

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まずは、(中国)音韻学と、陰陽五行の合体っていう感じでしょうか!! 今の韓国の人は、ハングルで表記された漢字語をあくまでも漢字由来の語っていう捉え方をします。一方、日本人は漢字の読みをハングルで表記したの~!!って捉えると思います。認識が全く異なります!!

写真は子音の解説の表ですが、キオッは君を略したものでは、ティグッは斗を略したものでは、ということだと思うのですが、『語音を表示するために、漢字音を利用している、たとえば、キオッ音を表示するために君の字があてられている』とかわけわからなく書いてあります。 そういう解説もはっきり、漢字由来!!って書けっ!!と思いました。ウリジナルではなくて、ハングルのパーツ自体も漢字から来ていると!! どこまでも、韓国人は認めたくないようです!! ちなみにこの本を書いたのは在日韓国人です!!
NEC_1994.jpg


子音は、喉音、牙音、舌音、歯音、唇音で、これは五行に対応し、表記は器官の象形文字(といいつつ、中国音韻学を持ち出し、漢字を持ち出して来て、パーツにしているようだ。)佐野研二郎お得意の後付の説明で、器官の象形文字とあくまでもウリジナルにしている気がします!!
NEC_1995.jpg


また、母音に関しては、点(天)、横棒(地)、縦棒(人)を組み合わせ、地の上に点があれば陽、人の外側に点があれば陽、その逆は陰として、陽母音、陰母音を表わす!!
また、河図洛書を持ち出し、それらを五行に対応させる!


というところが、今まで読んだところのまとめです。
河図洛書、八卦に対応させないと、もう分からないです・・・

日本だったら、かな、カタカナは、漢字の一部からできていますが(崩しているというか!)、韓国だってその線が濃いように思えますが、ウリジナルを言い張っているうような気がします。ハングルは、ローマ字表記の一歩進化したものかな!と思います。でも、漢字使った方が、塊で認識できるので、読む速度が速くなりますよね、絶対!


訓民正音読んでいて、調べたいことが二つ出てきました!!
1.韓国の国語の授業はハングルで書かれたものしかやらないだろうから、どんな作家、内容の文章をやるのか?!
ハングルで書かれた小説なんていうものは、いつの時代からあるのか?!
2.世宗大王がたしかハングルを15世紀に作らせたということだけど、中国人にやらせたのでは?!と。中国人学者を連れてきて、(いや韓国は中国の属国だから、冊封国と言おう!、中国人の学者に来ていただいて、)作ったのではと思ったりして・・・・
韓国のドラマ見たって、韓国人が作ったとしか描いていないだろうから(捏造)!! 本当のところは、中国側の文書に書かれているだろうから!!


ソ連が、宇宙技術すごかったといっても、実はドイツ人拉致してとか聞いたことあるので、韓国も怪しい・・・・
訓民正音 いきなり、漢字の読み書きができない愚民に文字を作ってやった!! っていうところから始まります。
中国音韻学とやらに通じた学者が韓国にいると思えず・・・
力を借りなければできないと思われ・・・



訓民正音の冒頭、愚民のために読み書きできる文字ということで、ハングルを作ったということですが・・・・
漢字は両班という特権階級のものなわけですが、すると今韓国は国民全体、愚民教育ということになりませんか?!
一時期、漢字語自体までも無くして、韓国固有語置き換えにするという、国語醇化運動なんていうものが起きたけれども、それには限界があり・・・
また、漢字語は、ハングル一律表記で、同音異義語がたくさんあり、正しいものを見つけられず・・・
そして、今は長母音も短母音も発音に区別なくなってきたので、耳から聞いたとしても、同じものがたくさん。


日本だったらら、小学生がひらがな、かたかなからスタートして、じょじょに漢字を覚えていくわけですが、韓国は昔の特権階級両班に近づく教育を捨て、一律愚民教育ということになるのでは?!と思います。

韓国は愚民教育に気づいてほしいです!! 訓民正音の研究者なんていないんだろうな!! 漢字で書かれたもの読める人いないので、一般人は読まないから、愚民のための文字と知っている人もいないわけだし!!
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2015/09/14(月) 14:54:32 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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