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小野洋子とイマジン

昨晩、考えがまとまりました(爆)
論文風に行ってみたいと思います。

左翼思想に至る戦前戦後の特権的学校教育と社会的要因
=小野洋子の特権的かつグルーバルな成育歴から探るイマジンへの道=

1.幼少期
学習院は、華族の学校で、平民は軍人がメイン。財閥階級もいるけれども。そこでは、子供間で厳然とした階級制度があり、子供対子供、教師対子どもにおいても階級による差別がある。
そんな中、財閥階級のヨーコは、片隅に置かれていたと思われる。
またかつて、インタビューで本人が語っていたが、子供の時、母親は社交で忙しく家にいず、お付きの者と過ごしていて、孤独感を味わっていたと。
学校では差別にさいなまれ、家では孤独な幼少期を過ごしていたと思われる。


2.学習院大中退とサラローレンス(女子)大
学習院大で哲学を専攻したが中退し、親についてアメリカに行き、現サラローレンス大で学ぶ。
哲学を学んだ意味に興味あり(今後調査する予定)
サラローレンス大調べてみたら、全米で一番月謝が高いんだそうだ!!(でも日本の私立医大よりは安いけど、という記事が載っていました。)
アメリカの学校教育、大学について調べるのも今後の課題。
おそらく、ここで人種差別にあったと思われる。

3.ジョンレノンの結婚とイマジンへの道
舞台をヨーロッパに移す。ヨーローッパはキリスト教社会。中世においては国王っていったて、一諸侯に過ぎず、地位を堅固にするには、ローマ教皇に権威づけしてもらうんだそうで!
っていうことで、キリスト教社会を逸脱したアウトローのヘッセを例にとると、東洋に興味を持つなんていうことは最大の差別理由なんだそうだ。
っていうわけで、ジョンレノンが東洋に興味を持つこと、ヨーコと結婚することはオーバーラップ!! キリストよりビートルズが有名と発言して、ジャケット焼きうち事件もあったように。

4.イマジンの歌詞
Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

このへんがそんな感じと思われる。
なお、ヨーコは、イマジンのブレインで、ジョンが広報係と、15年ぐらい前のパフォーマンス時に、言っていた。

5.まとめ
ヨーコの思想形成は、日本での階級間差別、アメリカにおいては人種差別、ヨーロッパにおいては東洋差別、そして世界においてはジョン・レノンの妻という嫉妬、ビートルズを解散させた張本人といったことで、ラブアンドピースの最左翼思想に至ったと思われる。

==終わり!!==
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2015/10/09(金) 11:29:50 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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