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ヴィクトリア朝の暮らし を読んでいます!

ヴィクトリア朝のくらしという本を読んで、ヴィクトリア朝をあえて切り取るのかを考えました。
日本の結婚式の様式はヴィクトリア朝のものというのを昨日読み、また、この時代は中産階級が家具に凝ったというのです。貴族なら、部屋を作るごとに様式を統一して、新しいのが欲しくなれば増築という形をとって、家具の様式も統一するというのですが、そこまで財力のない中産階級は部屋を改装して、そこに色々な様式の家具を入れたそうなんです。
ここで以前読んだアンティークの本と結びつきました。日本でアンティーク家具というと1930年代に作られたものがメインで、それはヴィクトリア様式の流れのモノ、ギリシャだったりロココだったり、ゴッタmixを特徴とするものと!

それでは、
なぜヴィクトリア朝かというと、産業革命後、中産階級という新興階級が財力を蓄え、文化を作っていった特別な時代なのではと思いました。
(貴族的なものを目指したのでしょうけど!!)
日本だったら、華族階級の下の財閥クラスで、オノヨーコクラスか?!

ところで、
1860年代、貴族階級は5万人<=ずいぶんいるな~!という印象でした。ところが、中の上 15万人、中の中 75万人、中の下 100万人、そしてなんと労働者階級が500万人というではありませんか!!(年収による分類)
このピラミッド構造!!
労働者階級が支えるという。

この本読んで、産業革命というのがイギリスの歴史のキーワードなのかと感じました。


ヴィクトリア朝の暮らしで出てきた???のもの。
1、ベージングマシーン(海水浴をするため海辺まで行く車輪付き更衣室)
http://ameblo.jp/gororonron/entry-10306782401.html

2.コンサバトリー(万国博覧会以後中産階級がここでお茶を飲むのが夢!と)

日本でも設置している家あるんですね!需要も。紅茶教室なんかはこういうスペースを作ってそこでやっていたりするんですね。
http://wrs.search.yahoo.co.jp/…//yu-an.biz/conservatory.html

これを読んで、ボンシックというアンティーク家具のインテリア雑誌の趣旨が分かりました。輸入住宅で、アンティークの家具を入れている家やアンティーク家具屋の自宅取材、アンティーク調に部屋改造(費用を知りたいものですが、それはないのです!!が高いはず。)、そしてサロンマダム訪問の記事!!
このサロンマダムが、それこそヴィクトリア朝の中産階級の女主人の生活そのものですね!! ヴィクトリア朝の女主人と違って日本のサロンマダムは月謝徴収して生徒という形で人がやってくるわけでしょうけど。
そして、それからひとつひとつ切り離した教室として、テーブルコーディネート、イングリッシュティー、フラワーアレンジメントといった習い事になるわけですね!!
フラワーアレンジメント教室を捜しているときに、どこもティータイムがセットになっているのは、そういうわけだったのですね!!
やっと見えてきました。

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2015/11/10(火) 16:12:42 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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