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交流分析 ハマっています
アサーション(言いたいことはきちんと言う権利、モノの言い方でうまくまるく伝える)といった本を二冊読みました。たしか、河合隼雄さんの本を読んでいて、そこから多世代まで考慮に入れた分析みたいなのを知って(ジジババまで遡る成育歴みたいな感じ)、さらに交流分析というのを知り、今その世界をさまよっています。

ギスギスした人間関係をまーるくする心理学=>人生ゲーム入門=>エリックバーンの交流分析=>ギスギスした人間関係 2回目=>ギスギスした人間関係 続編=>入門TA=>交流分析であなたが変わる! 心の回復 6つの習慣 =>入門TA2回目=>人生ゲーム入門 二回目読んでる途中

入門TAというのが素晴らしいです。
最初の一冊なのですが、それに最初い出会えず、遠回りしてしまいました。
分からない用語がビシッと解説されていて、今までの疑問が晴れました。

交流分析に偶然たどりついたのですが、昨年、母がやってきて、もう今までのあまりのヒドイ仕打ちにずっと耐えてきた堪忍袋の緒が切れました。私が生まれてから子供の時から今までの仕打ちのヒドさです。
それが、共時性といいますか、交流分析の理論にあまりにもピシッとあてはまってコワかったです。
過去と他人は変えられないが、エリックバーンの名言ですが、母も人生あと何年もないという最後の最後に、子供である私の堪忍袋の緒が切れるとは思ってもいなかったでしょう。
調子に乗って、物言わぬおとなしい私(母はそう思っている)を子供の時から今までグチのゴミ箱にしてきました。

最後のセリフが、他人にはいい顔するけれども、グチ言える身内だから言っていただけ。言ってスッキリするんだからいいじゃない。と言い切られました。
実際言っても解決していなくて毎回毎回グチでぐるぐる回っているんです。ループを抜け出せないんです。
こういう人の特徴、昔はよかった、又は過去にああすればよかった、自分はこの場にいるような人ではなく、もっと高い位置にあるはずだった、他人の悪口を言う、ものごとをネガティブに考える、私は気合いいれているのに疲れたとつっかかってくる、出来ない理由を言いどこまで行っても言い訳をする、他人をけなす、否定的ないい方をする、+の投げかけは絶対にしない。この態勢で、会話を、ひっかけてくるんです。それがまさにエリックバーンのいうゲーム、人生ゲームです。
そして私が最後悪者扱いされるという。
このことが、交流分析でピタっとあてはまって恐ろしくなりました。
用語と細かい分析はまたあとで。

ってなわけで、弟、叔母、ついには私が母との付き合いを切りました。(結局この3人に対して今まで同じことをしてきたわけです)あとはつきあってくれる遠めの親戚を大事にするしかないでしょう。
叔母とは20年以上、お中元、お歳暮をやりとりをしていて、そのたびに電話や手紙で交流していましたが、母がその間に入って、モノのやりとりはムダだと勝手に関係を切ってしまったので、交流が断ち切られました。
それでいて、叔母によろしくとか、ワケわからないことを言われました。ボケているわけではありません。

あとは、どんなところがピタっと、交流分析の理論にハマったかをおいおい書いていきたいと思います。(気が向けば(爆))
あまりのハマリようにビックリしてしまいました。
母とあと会社に勤めていた時一緒に仕事しなければならなかったヤツです。こういう人と関わると自分が不幸になるというヤツ。
母は身内ですから縁が切れなかったわけですが、不幸のモトです。

この本は、最初の一冊にふさわしく、また用語を見るためにも、何回も何回も見ています。

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2016/01/15(金) 15:11:26 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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