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アドラー心理学押しの犬HK

アドラー心理学入門、以前読んだのですが、それで終わっていました。犬HKのテキスト、人生の意味心理学(アドラー)、昨日買って、今日読み終わりました。

頭に残ったところはこんなところです。

トラウマなんていうことで、できないことの意味付けに使わず、過去は捨て、今と未来に生きる。(<=これは、実践してきたつもりです。)

自分を大きく見せたり、他人をけなすという優越コンプレックス。また、自分はダメだという、劣等コンプレックス。
他人にどう見られているかを意識せず、ありのままを!という点に同意できます。

横つながりの社会、親子、上司の上下関係なし。なので、子供をほめたり、しかったりするということはない。(<=ウチの母なんていまだに戦前の頭で儒教なので、親のいうことは絶対で、自分が間違っていても絶対認めないです。絶対ほめないし、しかってけなすだけ。それも自分の欲求不満のはけ口として。)

相手にありがとうとは言うべきだけど、見返りは求めるな !
承認欲求の否定(<=エリックバーンの考えとは異なります。)

過去は切り離すという点は大きく同意します。
承認欲求については、エリックバーンはしてもいいということで、そっちの方がいいかと私は思います。
(アドラーは、ほめるという行為は対等でなくて、上下関係のことだとしています。)
バーンは、ストロークという言葉を用い、肯定的なものを相手に要求してもいいし、与えるのもいいし。うちの両親がそうでしたが、なんでもできてあたりまえ、ほめられると思うな!いい気になるなと、ストロークを求めさせない、あとは受けても遠慮する、受け取らないというふうに仕向けられました。
ほめられたら、素直に、ありがとうと受け取るのがよいというのが、バーンの教えです。

比較してみると、やはりバーンの方が好きかな!!




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2016/02/18(木) 10:13:22 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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