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冠婚葬祭の秘密 まだまだ読んでいます 覚書
15大財閥 大成建設は創業者の戒名っていうことで、へ~~~と終わりました。

今、冠婚葬祭のひみつという本を見て、戒名のランク 頭に院や院殿がつくのが、上等で長いのがいいというのが出てきたので、大倉さんの戒名見たら、大成院殿。。。。。。。大居士、これは上等ですね。まあ、あたりまえですね。財閥ですから。

ところで
1960~70年代 塩月弥栄子が、カッパブックスから冠婚葬祭の本出して、作法が小笠原流から裏千家化したということでした。
45~55歳が、子供の結婚、親の葬儀に当たる冠婚葬祭にかかわる年齢だったといいます。今はもっと高齢化しているのではと思います・・・・

今の冠婚葬祭の作法やショー(今はショー化している)はどうなっているのかわからないですね・・・・
本読んでいけば、おいおい出てくるでしょう。

冠婚葬祭の100年 という第一部読み終わりました。
結婚も葬式もビジネス、ファッションというのが結論。
しきたりも、マナーもへったくれもない、流動的なもの。

結婚式 1995~6年に、神式をキリスト教式が上回ったということで、2004年には、74パーセントキリスト、8パーセント神式。そして、昔のように当日だけの仲人というのは全国的に10パーセント、首都圏では1パーセント未満。
会社にとらわれない、親戚少ないので、家族でこじんまりというのが多いということだそうで。

葬式は、家族葬が主流。火葬や土葬以外に、環境的問題点はこれから出てくるだろうが、散骨というパターンも増加。墓は2・3代で無縁仏化するので、公園墓地、ロッカーのような墓地に移行。先祖代々の墓なんていう家制度は成り立たない、個人の時代とのこと。

知らないことだらけです。読んでよかったです。現代の冠婚葬祭事情。

私の祖父母がなくなったのは、30年ぐらい前で、その時は、家に祭壇を作って門の前に花輪を並べたものですが、今やそういう光景は一切見ないので、どこの家も会館ですべてすませるようになったんでしょうね・・・
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2016/03/13(日) 21:24:19 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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