❤イ・ビョンホン・東方神起 LOVE❤나나의 일기

イ・ビョンホン、東方神起、K-POP・韓国ドラマ・映画、日常生活のgotta煮ブログ!
イ・ビョンホン最新情報naverまとめ(<=CLICK)
勝ち犬 負け犬 まだ引きずった結果・・・・

このあいだ、負け犬の遠吠え読んでいて、勝ち犬という言葉も頻出して違和感感じたんです。
昨日、毒になる親という翻訳本読んでいたら、topdog,underdogに、それぞれ勝ち犬、負け犬と訳がついていたので、勝ち犬っていう言葉もあるのだな!とは思いました。

でも、日本では負け犬という言葉は使っても、勝ち犬っていう言葉使わないよな!と思いました。
日本は、ワン公とか言って、犬は尊敬の対象にはなりませんもん。(軽蔑感はあまり出さないようにしているかもしれませんが)
犬畜生とかいう言葉はあるか!
韓国は犬は超軽蔑の対象です!だから、人を軽蔑したり、罵倒するとき、この犬野郎とかいうようなようなことばあるのでは?!と思います。
もっと汚い軽蔑語、ドラマで知ってしまいましたが・・・
クソ野郎程度に訳されていましたが、直訳するとおぞましい。


毒になる親 っていうのを、なんのつながりもなく、アマゾンで見つけて、キンドル読書していたんです。なんかつまらないな~!!と思っていたところ、60パーセント過ぎたところで、おおおお!と。
そして今日、ゲシュタルト療法の、気づきのセラピー読んでいて、なんだこの共時性。
負け犬、勝ち犬は、ゲシュタルト療法生みの親のパールズ。この精神科医も御多分に洩れず、ユダヤ人。

毒になる親は、ゲシュタルト療法ということが判明。
しかし、著者スーザン・フォワードをぐぐっても、経歴とか分からないのでした!!
まあ、学問的ではない軽めの本なんだろうぐらいに読んでいました。

そして、ゲシュタルト療法で、勝ち犬は親、社会規範に合った行動をした結果のもので、負け犬はそれに抗ったものであるけれども、結局自分の思い通りの生き方しているので幸せ、といった解説でした。

つながっている分野の本をセレクトしてしまうのでしょうけど、これほど、ぐるぐる回ってつながっていく経験をしていくのも不思議です。






スポンサーサイト
2016/04/05(火) 16:50:51 | 日常生活 | Trackback(-) | Comment(-)
Designed by aykm.